
アフリカ・エチオピアの上質な羊革を使い、現地の職人たちとともにバッグや革製品をつくるエシカル・ラグジュアリーブランド「andu amet」は、11月6日(金)から9日(月)までの4日間、神戸・北野のFLORE ARTIST GALLERYにて、ポップアップイベントを開催します。
今回のポップアップでは、今の時期にぴったりのバッグやジャケット、革小物などをご紹介するほか、ブランド代表・デザイナーの鮫島弘子による特別トークイベントも開催します。
アフリカから届く、美しい手仕事
エチオピアは、人類発祥の地のひとつとされ、独自の歴史と豊かな文化を持つ国。広大な大地で育まれたエチオピアシープスキンは、世界最高峰とも称される上質なレザーとして知られています。
その特徴は、思わず触れたくなるような柔らかさと驚くほどの軽さ、そして丈夫さを兼ね備えていること。
andu ametは2012年に創立。現地の職人たちを正社員として雇用し、技術の向上や働く環境の改善に取り組みながら、一つひとつ丁寧に製品を仕立てています。
素材のよさを最大限に活かした美しいデザインと、毎日使いたくなる心地よさ。そして、つくる人も使う人も大切にするものづくり。
写真だけでは伝わらない革の柔らかさや軽さ、細部までこだわった仕立てを、ぜひ実際に手に取ってお確かめください。
【11月7日(土)】特別トークイベント「アフリカで暮らしてみたら、世界が変わった」
ポップアップ期間中の11月7日(土)15時からは、andu amet代表・デザイナーの鮫島弘子によるトークイベントを開催します。
JICAボランティアとしてエチオピアに渡り、CHANEL株式会社などを経て、自らのファッションブランドを立ち上げた鮫島。エチオピアで20年以上を過ごし、現地の職人たちとともにものづくりを続けてきました。
「アフリカ」と聞いて、皆さんはどんな風景を思い浮かべるでしょうか。
雄大な自然、野生動物、貧困や紛争。そんなイメージが先に浮かぶ方も多いかもしれません。
けれども、実際に暮らしてみると、そこにはニュースだけでは知ることのできない、驚くほど豊かで多彩な世界が広がっています。
美しいものを生み出す職人たちの技術、人々の暮らしや価値観、日本とはまったく違う仕事の進め方。もちろん、予想もしなかった困難に直面することも少なくありません。
なぜエチオピアに惹かれ、そこで会社をつくったのか。文化や習慣の違いに戸惑いながら、何を学び、どのように事業を続けてきたのか。
20年以上の現地生活で出会った人々や出来事、アフリカで働き暮らす面白さ、そして大変さについて、写真やエピソードを交えながらお話しします。
アフリカに行ったことがない方も、ファッションやものづくりがお好きな方も、海外での暮らしに興味がある方も。どうぞお気軽にお越しください。

開催概要
|andu amet POP UP STORE in KOBE
「アフリカから届く、美しい手仕事展」
開催期間:2026年11月6日(金)〜9日(月)
営業時間:11:00〜19:00
会場:FLORE ARTIST GALLERY
住所:兵庫県神戸市中央区山本通1-7-9 ブーミン北野
アクセスはこちらをご参照ください
|特別トークイベント
「アフリカで暮らしてみたら、世界が変わった」
開催日時:2026年11月7日(土)15:00〜16:00
会場:FLORE ARTIST GALLERY(ポップアップと同会場)
登壇者:鮫島弘子
株式会社andu amet代表・デザイナー。JICAボランティア、CHANEL株式会社等を経て、2012年に日本で株式会社andu amet、2015年にエチオピアでatelier andu amet P.L.Cを設立。
APEC Young Innovator Award、カルティエ チェンジメーカーオブザイヤー、日経ウーマンオブザイヤー特別賞などを受賞。テレビ東京「カンブリア宮殿」「ワールドビジネスサテライト」などにも出演。


