幸運を呼ぶお財布

年明けから寒い日が続きますが、暦の上では春になりましたね。
新春の目標設定、お願い事はもうされましたか?

今年も皆さまに福が訪れるよう、今日は、幸運を呼ぶお財布の購入タイミングや素材、色などをご紹介します。

1. お財布を購入&使い始める日

新春(1月)から立夏(5月)にかけて買うお財布は「春財布(=張る財布)」と言われ、金運をはじめとする幸運をよびこみ、縁起がいいとされています。

また、購入後はすぐに使いたい気持ちになりますが、そこはぐっと抑え、しばらく寝かせて、下記の”開運日”から使い始めるのがよいそうですよ。


◇ 天赦日
百神が天に昇り万物の罪を赦す(ゆるす)日であり、すべてにおいて最上級の大吉日。
年に数回しかない。

◇ 一粒万倍日
一粒のもみ(米の種子)が稲穂として育ち万倍にもなることから、なにかを始めるのに適した日と言われています。

◇ 大安
皆様よくご存知、何事も上手く進む吉日です。財布の使い始めや購入にももちろん◎

◇ 寅の日
黄金の毛皮をもつことから、寅は金運の象徴とされています。

◇ 巳の日(みのひ)
巳(へび)は、財運や福徳を司る弁財天のお使いです。同じ巳の日でも、己巳の日(つちのとみのひ)は、弁財天の「“縁日”にあたり、特に金運に良い日とされています。


2019年春の中では、天赦日と一粒万倍日が重なる1月27日(日)は年に数度の吉日です。

2. 素材

素材も重要で、本革など上質でしっかりとしたものほど良いそうです。特に、古来より神への捧げもの、幸運や善の象徴とされてきた羊の革のお財布は、持ち主に幸運と人脈運をもたらすのだとか。
一方ビニールや合皮、紙や布などはお金の気を燃やしてしまうという説もあるので、お気をつけください。

3. カラー

金運アップするカラーといえば金色や黄色が有名ですが、金や黄色の強すぎるものは財をもたらす力に加え、出ていく力もUPさせてしまうといわれています。
そこでおすすめはごく淡い黄色や金色、または黄身がかったベージュやキャメルなどです。
ほかに、恋愛運アップを狙うならピンク、安定した蓄財を目指すならブラックやブラウン、仕事運にはグリーン、浄化を促進するホワイトやアイボリーもおすすめ。
逆にお札を燃やしてしまう赤や、お金を水に流してしまう青は、自分の運気が落ちているときは少し注意なのだとか。明るめ、もしくは濃いめの色味を選ぶか、他のカラーとのミックスになっているものを選べば安心です。

4.  お種銭
使い始めにお金の種を入れておくことで、お金がどんどん増えていくといわれています。金色の5円玉に糸やひもを通したもののほか、新札や、神社でもらう小さなお守りでも。

andu ametのコンセプトストア・オンラインストアでは、1月中、「福財布フェア」を実施。様々な色や形のお財布をご紹介しています。

期間中、オンラインストアもしくはコンセプトストアにて、お財布(ロングウォレット、Lファスナーウォレット、ハーフウォレット、ミニウォレット、コインケース)をご購入の方に、明治神宮でご祈祷&お清めいただいた5円玉の種銭をおつけします。


*神事は撮影NGだったので、明治神宮のHPより写真を引用させていただきました。

また、コンセプトストアでは2019年1月10日(木)から、“薄くて軽くてたくさん入る” と人気のLファスナーウォレットの新色「アイボリーゴールド」(税抜26,000円)を限定にて発売いたします。※2019年限定品

今までの悪い運気を浄化すると言われる白と、金運を上げると言われるベージュの爽やかなコンビネーションの長財布です。内側の布地と金具には、明るめのゴールドを使用しています。

こちらは、コンセプトストアのみの数量限定発売となりますので、気になるかたはお早めにどうぞ。

最後に・・・
本日は風水的に縁起がよいといわれるお財布についてご紹介させていただきましたが、個人的には、運気といいう意味では「ポジティブなオーラに満ちたエシカルなものを選ぶこと」のほうが重要だと思っています。
風水的に色や形、数字が最高でも、製造の過程でどこかを汚染していたり誰かを悲しませたりしていたら、そのモノに幸せなオーラがまとうはずないからです。

そして、それよりもっともっと重要なのは「そのモノをきちんと愛して、最後まで丁寧に大切に使ってあげること」かなと。

やっぱり心は伝わりますよね。人にも動物にも植物にも、そして多分、魂の込められたモノたちにも。皆様もぜひ愛情を持てる、「あなただけの特別なお財布」を探してみてくださいね。